ゆらゆらはっぱ

ありんこの足跡より小さな日々の記録
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2012年 01月 28日 |
14~15年前の次男と、4~5歳の時のわたし
どうかな?

丸顔、太めの眉、細い目
本人は昭和といって笑うだけだけど
2012年 01月 23日 |

大寒を過ぎてすぐとは思えないようなあたたかいお散歩日和

体重が十倍はあるおじいちゃん犬に大接近されたり、ドーベルマンに飛びかかられたり、自分より小さいポメにキャンキャン吠えられたり…ルルには受難な散歩となりましたが(^o^;)
2012年 01月 22日 |
去年の秋頃から、柚子みそ、柚子ジャム、カリン漬け、レモンジャム…普段あまりしないのにちょこちょこ手作りしてるのは、お料理上手な患者さんとの出会いがあったから。

やりはじめると楽しくて(笑)特にジャム作り!
おかげで恐ろしいくらいの量の砂糖が、ここ数ヵ月のうちにわが家では消費されました。冬太りにだいぶ貢献しています。

若年性のアルツハイマー病を受けとめようと努力はしても、誰にでもそうそう簡単ではありません。
不安、焦燥、悲しみ、怒り、自信喪失…様々な感情に加えて家族との関係性、家族の理解と受容、高齢者でのための様々な困難をつぎつぎ乗り越えていかなければなりません。

「アルツハイマーになったらもう生きている価値はないの?」

こんな質問に答えられるような力強さは、わたしにはありません。
手を握ってじっと耳を傾けることしかできない無力感。

認知症に関するさまざまな書籍を読んでも、関係機関に問い合わせしても、若い年代のアルツハイマーの患者さんの尊厳を保ちながらケアする手だてが見つからず、思いついたことが得意の料理の腕を活かすこと。

自ら生徒役になって、人生初の柚子みそ作りとなったわけですが…

誰かの人生の手助けをするということは、簡単ではありません。
病院からクリニックに移り、より患者さんと近い関係性になることで、あぁこんなにもみんな話を聞いて欲しかったのだなと気づかされました。コメディカルとしては不適格とわかっていながら、時には一緒に泣いたり笑ったり。感情の表現が苦手で、若い頃ロボットみたいだったわたしですが、ずいぶん人間らしくなったものだと、客観的にみてある意味感心しています(笑)
患者さんの心がほんのちょっとでも軽くなってもらえれば…そしてその喜びを分かち合いたいなぁ。

いろいろな人生に触れさせてもらって、たくさんの勉強もさせていただいて、なんてありがたい仕事でしょう!

さて明日からも、傾聴、傾聴。
一生懸命仕事に励んで雑念を追い払います。
2011年 12月 25日 |
冷たい風のなか太陽の陽射しに助けられつつ、今年最後のマルシェです

たくさん買い物してしまいました


試飲がとても美味しかった生姜シロップ

りんごの入った柚子ジャム

そしてジャム作りに再チャレンジすべく、大きめ柚子たち

茜庵さんのおひとりさまみたらしだんご

あご入りだしとオマケのふしめん

続いてわくわく日曜市
徳島出身の声が特徴的な俳優さんのトークショー

魚の干物

パンつきのシチューと、メキシコ料理のブリトーで、早めのランチ

三連休もついに最終日
やり残してることはてんこ盛りですが、ゆる~い時間の過ごし方していきます
2011年 12月 15日 |
エキサイトブログさん、お世話になりはじめてもう長いですが…
記事に広告が出るのがいやでアドバンスコースに入ったのに、スマホで閲覧すると出てます広告
あれれ?と思って調べると、更に上のコースにバージョンアップしないとだめになってるみたいですね

こんなならアドバンスも解約していいんじゃないんかな

でも今は決断力のない時期
も少し考えます

今日は先週に続いて漢方のお店でツボおししていただき、新しい漢方薬も貰ってきました
沈み気味の気分も上がってくるかな~
2011年 12月 13日 |

「サンタさん、今年はティファニーのネックレスお願いします♪」

「叶えてあげないこともないけど…その人の頑張りに応じたプレゼントになるから」

「じゃ、わたし、ネックレスもらえるんですねヾ(゜0゜*)ノ?」

「うん♪広告の切り抜きになるけどね」

「ガーンΣ( ̄ロ ̄lll)」


今年もあと二週間あまりになりました
焦ってもばたばたしても、時間は平等に過ぎていきます

開き直って今夜はよく眠れるおまじないかけました

年末に向けてのやることリスト作成は明日に…
2011年 11月 27日 |





先週の日曜日、朝6時に出発して4時間半あまり
割とスムーズに車もとめられ、渋滞に巻き込まれることもなく快適ドライブ♪

出雲といえば、そばと、ぜんざい
ぜんざいは「神在(じんざい)」という言葉からきてるとか・・・
そばは、讃岐うどんでいうところの「ぶっかけ」スタイルです



往復9時間以上かかる距離を日帰りすると、滞在時間は限りなく少なくなりますね
日御碕も石見銀山も行きたかった~><
2011年 11月 27日 |
今年は二回もゆずをいただく機会がありまして、今回はゆずジャムにチャレンジしてみました

ちなみに一回目にいただいたゆずは、こちらに変身↓
ゆず味噌です


丁寧に皮の裏の白い部分を取り除いて、苦味もなく、初めてにしてはまあまあな出来ばえ♪
一緒に煮た種が袋からこぼれないように、そ~っとアク取り
煮沸ビンに移すと、こんなに光を通してキラキラしてることに初めて気づかされます

鍋の上からながめているだけですっかりよく観察してたつもりになってたけど
視点を変えると違った姿が見えてくる

自分のことも、客観的によく観察してみることは、たまには必要なのかもしれません
人間って なんだか難しい生き物だ

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2011年 09月 25日 |
【フォトクラブ・アイレ写真展とchu chu churros cafe】


案内のお葉書をいただいて、阿波銀ホールにてアイレさん写真展。車を駐車場に入れたついでに東新町にできたカフェでもちもちチュロス☆

【庵とななや】


お座敷おそばやさん、庵にて、初めてのテーブル席体験


ナビを使わないと到着が難しいななやさん(川島)。お店を発見してからも道の狭さに苦労してぐるぐる回ってしまいましたが・・・
金曜・土曜のみの営業なので、大雨が降ったこの日も逃してなるものか的な必死さで行きました。
も少し近ければ毎週でも通いたいお店♪

【月ケ谷温泉と正木ダム】


秋雨前線が停滞する中、山の中の温泉とダムへ
ダムへの道はナビ任せでほとんど車の往来のない道だったので、この季節なのに道路にコケが・・・
大昔に、山城の崖道でバスと対向した以来の恐怖運転^^;

【徳島県立近代美術館と話寿司】


週末ではなく平日に行ったので、貸切状態
展示室にじーっと黙って座ってるスタッフの方、いつもすばらしいですその忍耐力
来館者の少ない日はスタッフの方も少ないので、私の動きに合わせて立ち位置や向いてる方向を随時変えています。すばらしい。でも、緊張します。
話寿司のランチは超お勧めなのです。知人の女性もカウンターでおひとり様ランチしてました。おとな~

【ROKKO MEETS ART 芸術散歩2011】
9月17日から11月23日まで開催されています




まるごと六甲山を楽しめます。しかも一日で^^
六甲ガーデンテラス→(リフト)→六甲カンツリーハウス→(ロフト)(車)→六甲高山植物園→(徒歩)→ホールオブホールズオルゴールミュージアム→(徒歩)(車)→オテルド摩耶→(車)→六甲山ホテル→(車)→六甲ケーブル(ケーブルで往復)→帰宅
270kmくらい頑張って運転しました。燃費ちょっぴり伸びました(笑)

【高松県立ミュージアムと栗林公園、プシプシーナ珈琲】




「語りかける彫刻 速水史郎展」と「砂漠の画家 藤沢章」がすばらしくかつ印象的でした。
ほかの様々な展示もとても充実していて、リピートしたくなるようなミュージアムです。
人生初の栗林公園。もう少し長く見て回りたかったけど時間の都合上1時間半で断念。
そして長年の念願かなってついにプシプシーナ珈琲さんへ!気さくなお母さんがなんども「うちはコーヒーしかありませんけどかまいませんか」と聞いてくださいました。豆の販売がメインなので喫茶スペースは小さいテーブル3つのみ。またお母さんに会いに行きたいです(笑)

【etc~ちょこっとぶらり】


ビストロひげシェフ、エトワール、日出蔵


藍彩、ぐるりと。

落ちてるのもありますが、ざっとみて・・・「食べすぎ」ですね
わかっています
明日からしっかり働きます
2011年 09月 11日 |
かっぱえびせんが大好きな松島のかもめたち
一年くらい前の写真ですが、観光客が減少してることで、痩せてしまってないか心配^^;


先月末アスティ徳島で二日間にわたり開催された「防災・減災フォーラム2011」についての記事が、3.11からちょうど半年に当たる今日、大きく新聞に載っていました。
パネリストに世界的建築家である安藤忠雄さんや、徳島大学名誉教授の村上仁志先生を迎え、記事を読む限りでは大変実のあるフォーラムだったようです。

10数年前、ちょうど徳島では第十堰の改築問題(可動堰か否か)が盛んに議論されている頃に、村上先生に環境と水の問題(水害)についての講義を受けた覚えがあります。
先生は可動堰の問題については具体的にはご自分の考えを述べられませんでしたが、北陸(三陸海岸)での水害(津波)の被害状況やとられている対策、さらに徳島に津波が押し寄せたときにどういう状況となり吉野川を遡上してどこまで被害が及ぶかなど、講義の内容を聞き進めるうちに自然というものが美しいだけではなくときに大変恐ろしく人間にとって残酷なものになるという漠然とした恐怖や不安が自分の心のうちに生まれたことを覚えています。

先生の講義や、途中見せていただいた三陸の津波経験者の方の証言入りVTRなど、どれもとても興味深く、当時の自然保護優先というあいまいな自分の意見が少し変化していくことをはっきり感じました。
その年の長男の夏休みの社会研究は「水の研究」。徳島県がいかに水害が多く、そのことを物語るような川辺の竹林や、お地蔵さんが水につからないための高地蔵など、あちこち写真を一緒に撮りに行きました。
担任の先生はきっと、「可動堰推進派さんなのね」と思ったことでしょう(笑)実際は中立的立場でしたが。

今回の東日本の地震と津波で、それまでの思いや考えが変わった方も多くいらっしゃるかもしれません。
自然は自然としての営みをただ「自然に」行っているだけ。そこに生きている人間の思う通りにはなってくれなくて当たり前なのですよね。
知恵を働かせて、いかに人間が「旨く」生き延びていくか、だけなのですよね。

津波てんでんこ、は三陸地方に伝わる教訓で
「地震・津波のときは、親が子を、子が親を探していたら逃げ遅れる。てんでばらばらに逃げろ」という教えだそうです。
地震や津波が多発する地方ならではの重みのある教えです。


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