こころ豊かに生きること

長男の担任は私より4つ5つ若そうな女の先生
また、電話がありました・・・今までかかってきた電話と内容はほぼ同じ

「欠席が17回、遅刻が4回、朝夕のHRに計38回出ていないので
あと2回で教頭注意、更に60回になると校長注意です・・・」

またかぁ・・・
権威で子どもが登校できればいうことないよ
今から手話サークルに行くから早いとこ話を切り上げて
と思いつつ、担任の4倍は喋ったかな^^;
中学の最初の半年以降は殆ど登校してなかった子が
こんなに(!)学校に通えてるのは私としては喜ばしい限りですが・・・

私の話をフンフン聞いてた先生が
「学校のシステムなので」
「私としては出来る限りのことをしてあげたいんですが」
「上の者にもお母さんの気持ちを話しておきます」
なんていうので、つい
『学校というところに理解していただくことは体験的に
難しいということはわかっていますから・・・』
と、ややいやみな言い方をして長男にあとで指摘されてしまいました

不登校や心身症はまだまだ学校の現場でも
充分理解されずにいるし
一般の方には更にもっと偏見があるのが現状です

それでも
私自身がカウンセリングを学び 長男によきアドバイスをくれた南修治さんや
私をカウンセリングしてくれた教育大のIさん
小児科医のN先生などなど
さまざまな人に支えられてきたこれまでの過程は
たくさんの気づきや内観、感謝の気持ちなど
得られるものは多い数年間でした

学校という枠の中だけが生きる道ではないし
人にはそれぞれ生きていく価値や意味もある
頑張り過ぎない人生は
全力疾走で駆け抜ける人生より
より多くのものが発見できてより多くの出会いがあるように思います

南さんのあんじゃない通信、読んで心をいつも癒してもらってます↓

http://www.enat.org/~jius/
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by yurari-n | 2005-07-12 22:49 | 日常

ありんこの足跡より小さな日々の記録


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