住民税の住宅ローン控除

というものを受けるためには、自分で役所へ出向いての手続きが必要とのこと

会計士さんに提出した書類を調べてもらって、自分で一生懸命計算して準備した書類
(市町村民税道府県民税住宅借入金等特別税額控除申請書というバカ長いいかにも
お役所的ネーミングの書類)と源泉徴収票のコピー持参で行って来ました
窓口で「源泉徴収票の原本が必要です」といわれたのですが、あまりに私の顔が
むっとしていたためか(笑)「雇用主の印鑑もないようですしそれ(コピー)で結構です」
と言ってもらえました・・・助かったぁ

昨年(平成19年)から所得税が減税され、その分住民税が増税されています
が、単なる税源の移し替えなので、所得税額が減少したせいで控除しきれなかった
住宅ローン控除額分を、住民税から控除してくれる、というものです

年末調整で行う住宅ローン控除と違って、「現金が返ってくる」ことはなく、6月からの
平成20年分の住民税の額が減額されるとか・・・(ちょっとガッカリ)

所得が多く所得税だけでしっかりたくさん払っている人には関係ないようです

無職の1年弱と前職場での2年間、更に復職するまで、のトータル3年余りは無収入
もしくはあっても住民税がかからないくらいの収入だったので、せっかくの住宅ローン
控除が受けられませんでした><

払っては返してもらい、払っては返してもらい・・・私がまともに税金を納めるように
なるのは果たしていつになることやら・・・
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by yurari-n | 2008-02-10 22:58 | 日常

ありんこの足跡より小さな日々の記録


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