カテゴリ:映画な日々( 16 )

p.s. I love you

いつもは半ドンの金曜日
院長が新居浜へ手術出張のため休診になりました

朝出勤して30分ほど仕事をしてから北島のシネマサンシャインへ

到着時間で「おくりびと」を諦めて「p.s. I love you」に決めました



愛する妻へ
きっと驚くよ
すごい計画を立てたんだ。
これからいろんな方法で
ぼくから手紙が届く。
1通目は明日だ。
手紙の内容に従えよ。いいね?
手紙が届く仕組みは探るな。
天才的な計画が台無しだ。
黙ってこの計画に乗ってくれ。
まだ"さよなら”は言えないんだ。

    ― p.s. アイラブユー



大切な人との別れは耐え難いほどの苦痛だ

だんだんと現実逃避し、生活の荒れていく残された妻

ひとつずつ「別れのための」ステップを踏んでいきながら
彼女が再生されていく過程が描かれる

途中、破天荒な展開もあるけれど、そこはアメリカ映画(笑)

始まって10分くらいから最後までずっと泣かしてくれます
主人公の死んだ夫が(!)

私みたいに一人で観に来ている人も多かったけど
なかなか席を立てずにいましたね・・・

自分が死んだ後まで、大切な人のために何かしてあげること、私にはできるかな

あんまり考えたくないけれど
とりあえず毎日を大切に生きていかねば、です
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by yurari-n | 2008-10-24 20:30 | 映画な日々

ザ・マジックアワー

観てきました!

血圧が下がり気味で横になってる以外はずっとだるくて
だらけた週末でしたが、気分転換に思いつきでGO!

笑えました~

クスッ、なんてものじゃなく声を上げて大笑いしてしまいます

ストレス解消にもってこいの映画でした^^

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by yurari-n | 2008-06-08 23:10 | 映画な日々

最高の人生の見つけ方

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平日の映画館に「おひとりさま」は気楽で心地いい
座席も、隣近所を気にしなくていいくらいの空き具合!

映画を見て早速私も「棺おけリスト」を考えてみる

ガンで死ぬのはある意味ラッキーだ
自分の余命を知りたくないという人はかなり多いみたいだけど
限りあることの自覚で、最後の最後まで時間を大切に生きられそうに思う

突然の発病、手術を境に意識が戻ることなく逝った母のことも
私の中では大きく影響してる、と思う

本人だけでなく、何もできずに終わった(終わらざるを得なかった)
家族の無念は計り知れないものだった

残された時間、大切にしたいから
棺おけリストは常に心にとどめておきたいな・・・
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by yurari-n | 2008-05-19 19:15 | 映画な日々

未来予想図

徳永英明つながりで・・・


VOCALIST3にはこれまた大好きなドリカムの歌も数曲入っています
男性ボーカリストが歌うことでイメージも少し変わるのだけれど
それはそれで味もあって、また楽しめる曲に仕上がっています

吉田美和が高校生のときに作ったと言う「未来予想図」「未来予想図Ⅱ」
若い頃聞いたときにはそれほどでもなかったこの曲も
年を重ねて改めてじっくり聴くと、胸がキュッとなるような(今更ですが^^;)
なんだか切ない気持ちにさせられます

バイクのメットを5回

とか

ブレーキランプを5回

という「ア・イ・シ・テ・ル」のサイン



言葉にすると照れくさいけれども、本当の自分の気持ちを
伝えるために想いをこめてする仕草

はて、私の周りにそういうものがあったかしら?と考えてみる

・・・・

・・・・

・・・・

う~ん

きっと私は、そういう仕草をすること自体恥ずかしくて照れくさくて
ほんとうの気持ちと裏腹な行動をとってしまいがち・・・だった気がする

小学生レベル、ですね(汗)


気持ちを伝えることは簡単なような難しいような
でも、自分に素直になることがきっと一番大切なこと

家族に、恋人に、同僚に、友人に、
大切な人たちに気持ちを伝える「サイン」を
送っていけたらイイナ・・・



※映画が作られたようデス
 
公式ホームページ発見↓ ↓ ↓

※※※未来予想図※※※
映画「未来予想図」
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by yurari-n | 2007-09-16 11:08 | 映画な日々

六ヶ所村ラプソディー in山川

青森県の六ヶ所村をご存知ですか?

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ヤマセを利用したウインドファーム、牧場、りんご、海の幸・・・

ところがそういった「自然に恵まれた」「美しい」「豊かな大地」「北陸の雪国」のイメージとはまったく違うものがここには存在します

それは

石油備蓄基地

核燃料リサイクル施設

国際核融合研究施設

人口1万1千人あまりの小さな村にはおよそ不似合いな数々の施設

使用済み核燃料からプルトニウムを再び取り出すという作業は
「近くに原発がある」というものとは比べ物にならないくらい大きな危険をはらんでいるようです・・・

六ヶ所村ラプソディー

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今まで深く考える機会も無かった使用済み核燃料

中立的な立場でさまざまなことを考えるきっかけ作りになる映画です


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


会場の吉野川市アメニティセンター(山川町)では映画の上映にあわせて
ECOフリマも行われていました

自家製のお米で作ったおにぎりやハーブ緑茶、あなんどの雑貨、NPO法人の野菜
古着や手作り雑貨、いろんなものがある!

映画の上映、監督のミニ講演、音楽演奏の終わった後、ハーブを2種類とあなんどのストラップ、古着(なんと100円☆)を手に入れました!

e0007451_2311630.jpg主催の青木さん
美郷村で奥さんと1ヶ月3万円生活実施中
地方紙にも掲載されていましたね


e0007451_2323751.jpgこの映画を監督した鎌仲ひとみさん
熱く語られていました
想いがひしひしと伝わってきます


e0007451_234010.jpg最後に音楽演奏♪
青木さんご夫妻も参加
アフリカの太鼓さんも多数参加




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by yurari-n | 2007-05-03 23:04 | 映画な日々

トリック劇場版2

またやってしまった・・・
後半熟睡でストーリーの結末不明(汗)

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今回も小ネタ満載
二人のキャラが魅力のこのシリーズだけど、映画館じゃなく家で観たい・・・と
思うのはわたしだけ?

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by yurari-n | 2006-06-28 22:00 | 映画な日々

嫌われ松子の一生

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壮絶な不幸に揉みくちゃにされながらも、誰かを愛し、その人だけを信じて突き進む。
傷ついても、傷ついても愛する人への思いを胸に夢を見つづける松子。
誰がどう考えたって不幸な人生なのに、彼女にとってはすっごくハッピー!

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松子の人生、そう嫌いじゃないと思う

絶対そうはなりたくないとも思う・・・

映画を見てて一番感じたことは
「わたしもこうなりそう・・・・」
な気がしたこと(汗)


~ストーリー~

女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子も、そのひとり。
でも、現実は…


昭和22年 0歳。 川尻家の長女として福岡県に生まれる。
昭和30年 7歳。 幸せを夢見る明るい子供時代を過ごす。
昭和46年 23歳。 担任を務める中学校で窃盗事件。教師を辞職。
昭和46年 23歳。 作家志望の八女川と同棲。暴力にあう。
昭和46年 23歳。 八女川、踏切自殺
昭和47年 24歳。 八女川の友人、岡野と不倫。妻にばれて破局。
昭和48年 25歳。 中洲のソープ嬢になり、店のトップに。
昭和49年 26歳。 同棲中のヒモ、小野寺に裏切られ殺害自殺未遂
昭和49年 26歳。 上京。理髪店の島津と同棲中に逮捕される。
昭和49年~ 刑務所に服役。8年後に出所。
昭和58年 36歳 教え子、ヤクザの龍と再会。同棲。
昭和59年 36歳 龍、逮捕され刑務所へ。
昭和63年 40歳 出所した龍と再会。龍、再び逮捕され服役。
平成元年~ 一人暮らしの引きこもり生活
平成13年 53歳 荒川の河川敷にて、死体で発見される。
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by yurari-n | 2006-05-24 21:48 | 映画な日々

ナルニア国物語

題名から子供向けな内容だとたかをくくっていました

が、引き込まれるような面白さ!
150分あまりの上映時間もさほど苦痛に感じずに終えました☆

ファンタジックな世界とストーリー
現実で嫌なことがあるひと、夢を見ることを忘れがちなひと
おすすめですよ♪

オフィシャルサイトへはこちら

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by yurari-n | 2006-04-15 23:16 | 映画な日々

有頂天ホテル

舞台は、都内の高級ホテル「ホテルアバンティ」。
物語はすべて、その中で展開します。
大晦日、年をまたいだ2時間のリアルタイムのドラマ。
ホテルアバンティで働く沢山の従業員達。総支配人、副支配人、アシスタント・マネージャー、客室係、ウェイター、ベルボーイ、ホテル探偵、表には見えない隠れたセクションで働く人々。
パーティーのショーに出演するためにやって来る芸人達。
そして様々な「訳あり」の宿泊客たち。汚職議員、自殺願望の大物演歌歌手、コールガール、家族の反対を振り切って愛人に会いに来た会社社長、訳ありなフライトアテンダント、副支配人の別れた妻………。
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                    ↑副総支配人
                    彼は何故こんな格好をするはめに・・・?

その夜、彼らに降りかかった、信じられないような災難。そして奇跡。
迷路のようなホテルの中で、それぞれの物語は同時進行で進んでいきます。
あるエピソードの主人公が、別のエピソードでは脇にまわったりと、物語は縦横無尽に絡み合います。
そして物語は、登場人物たちが勢ぞろいする、クライマックスのカウントダウンパーティーへ。



飽きる暇なく次々といろんなエピソードが重なり合っていって、2時間あまりの映画は最後までまたもや一睡もしないで観られました☆
人生には色々なことが起こる。結果はどうあれその一瞬一瞬を大切に頑張っていけばきっと明るい未来に繋がるはず!
あ~面白かったぁ♪シンプルだけどこういう感想です^^;


有頂天ホテル 公式サイトへ
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by yurari-n | 2006-03-01 22:43 | 映画な日々

ミュンヘン

心が重くなる映画です

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『シンドラーのリスト』『プライベート・ライアン』に続き、スティーブン・スピルバーグが歴史の裏に隠された真実に迫る衝撃作。ミュンヘン・オリンピックで実際に起きたテロ事件をもとに、暗殺を命じられたイスラエルのメンバーたちの苦悩を緊迫感溢れる映像で映し出す。国家への忠誠心から仕事を冷徹にこなしていく一方、家族への愛や、暴力の応酬から生まれる恐怖など人間的な側面を描きながら、世界平和の意味を問う。

ミュンヘン公式サイト

珍しく(?)一睡もせずに最後まで観られた映画でした。
マナーの悪い隣席の女性が最悪でした(携帯電話を何度も開けて明かりが漏れるし、ペットボトルを意味もなくシェイクしたり、落ちつきなさすぎ^^;)

人にとってナニが大切なのか?
戦争映画や人が死ぬ映画はあまり好きではないけれど、大和に続いて
いろんな事を考えさせられるいい機会にはなりました。
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by yurari-n | 2006-02-18 23:46 | 映画な日々

ありんこの足跡より小さな日々の記録


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