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庭先にも春が来た!

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ミモザアカシア
去年坊主に刈り込まれて依頼、葉っぱはさみしいままだけど
今年はなんとか花をつけてくれました

小さいけど我が家の春 到来
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by yurari-n | 2006-03-27 22:46 | 日常

入門講座修了

昨年9月からほぼ毎週通っていた
「手話奉仕員養成 新入門過程 講習会」
が、本日やっと修了しました。

毎回ろう者と健聴の講師の方がペアで
実技中心の講座が90分

20人弱の受講生もすっかり顔なじみで
練習のための手話表現の内容で
家族構成から趣味、だいたいの年齢まで
お互いになんとなく分かり合うまでなりました

講座開始前、地域の手話サークルでの3ヶ月間
今回の講座の6ヶ月間とあわせても
まだ1年にも満たない私の学びの道です
手話を学ぶと言うことはコミュニケーションの手段としてだけでなく
同時に聴覚障害者の文化を学ぶコトでもあります

お互いの意思疎通の手段としては
私の手話ではまだまだ修行のスタート地点といったところですが
なにより手話で会話できることが楽しい!
嬉しい!もっと学びたい!

来週からはご無沙汰している地域のサークルに
顔を出そうかなぁ♪

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by yurari-n | 2006-03-22 23:16 | 日常

出会い茶屋 MEETS

旧知の友人らと3人でおしゃべり会兼食事会開催in出会い茶屋MEETS

店名の由来はよくわからないけど、なんだかあやしいエッチな雰囲気のネーミング^^;
店内は薄暗くてメニューの文字も読みにくいくらい
階段を上がった正面の壁面には、外国アニメが無声で映し出されている

あやしいネーミングとは裏腹にお客さんの殆どは女同士
1~2組カップルがいたくらいで、ほぼ満席状態でした

食事メニューと同じくらいの数ドリンクメニューがあって、かなり充実感あり
値段設定も安めで、そのせいかお客さんの年齢層はやや若め(ついでに言うなら私たちグループがおそらく最年長組だったような)

吹き抜けの2階は4人席が6つ
1回は置くにテーブル席と、飲み物だけを楽しむためのショットバー風の背の高めのテーブル席が数組
通常の店内とは逆方向に進み、更に奥まった扉の向こうはパーティー用の大き目の個室のようでした

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こうして改めて画像を見ると私たちの恐ろしいほどの食欲がうかがえますね(汗)

お喋りとおいしい料理でこころの垢は落としていってるけど、かわりに違うものが
お腹周りにたまっていってるような・・・・・・(悲しい現実)
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by yurari-n | 2006-03-18 23:53 | Cafeな日々

Queen Ann Hill

今日のランチはちょっとリッチに近所のイタリア料理店へ

『本日のパスタランチ』 ¥840
・エビとスモークサーモンのトマトソース
・サラダ、パン、コーヒー

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自分の自分に対するイメージというものが
最近どんどん変わっていってるような気がする。


実はホントはものすごく甘えてみたかったり

家事なんかほっといてみたり

少しのことですぐくじけたり凹んだり

仕事の時間にボーッとしてたり

・・・

あらぁ~私ってこういう人間だったのね
なんて妙に冷静に見つめてたりして^^;



こんな私も
あんな私も
そしてまだ見たこと無いこんなかも~って私も
きっと全部私なんだと思います


人に自慢できなくても、格好悪くても、だらしなくしてても、抜けてても
自分は自分

理想ばかり追い求めてたら疲れてしまうので
こういう自分も好きになってあげなくちゃ

・・・そんな一日です
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by yurari-n | 2006-03-16 22:09 | Cafeな日々

有頂天ホテル

舞台は、都内の高級ホテル「ホテルアバンティ」。
物語はすべて、その中で展開します。
大晦日、年をまたいだ2時間のリアルタイムのドラマ。
ホテルアバンティで働く沢山の従業員達。総支配人、副支配人、アシスタント・マネージャー、客室係、ウェイター、ベルボーイ、ホテル探偵、表には見えない隠れたセクションで働く人々。
パーティーのショーに出演するためにやって来る芸人達。
そして様々な「訳あり」の宿泊客たち。汚職議員、自殺願望の大物演歌歌手、コールガール、家族の反対を振り切って愛人に会いに来た会社社長、訳ありなフライトアテンダント、副支配人の別れた妻………。
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                    ↑副総支配人
                    彼は何故こんな格好をするはめに・・・?

その夜、彼らに降りかかった、信じられないような災難。そして奇跡。
迷路のようなホテルの中で、それぞれの物語は同時進行で進んでいきます。
あるエピソードの主人公が、別のエピソードでは脇にまわったりと、物語は縦横無尽に絡み合います。
そして物語は、登場人物たちが勢ぞろいする、クライマックスのカウントダウンパーティーへ。



飽きる暇なく次々といろんなエピソードが重なり合っていって、2時間あまりの映画は最後までまたもや一睡もしないで観られました☆
人生には色々なことが起こる。結果はどうあれその一瞬一瞬を大切に頑張っていけばきっと明るい未来に繋がるはず!
あ~面白かったぁ♪シンプルだけどこういう感想です^^;


有頂天ホテル 公式サイトへ
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by yurari-n | 2006-03-01 22:43 | 映画な日々

ありんこの足跡より小さな日々の記録


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