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近所

歩いて約3分のところに自宅がある

地元に帰ってくると、Y市で出会った人たちと方言が微妙に異なって違和感無く馴染める感じ


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日当たりがよすぎてグラジオラスが開くのも勢いづいてます♪
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by yurari-n | 2006-08-30 19:22 | 日常

理由 宮部みゆき著

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事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い男。ところが、四人の死者は、そこに住んでいるはずの家族ではなかった…。

直木賞受賞、なんて看板は普段余り参考にはしない
でもこのドキュメンタリー的手法で進められていく悲劇は、最初に事件ありきで途中どきどきはらはらする展開でもないけれど、なぞがどんどん解き明かされていくさまにものすごく引き込まれていく。

主だった登場人物の家族やそれまでの環境や遍歴まで事細かに説明されていくので、全体で登場する人物の数はかなりのものになると思う。
ひとつの事件でも、それぞれの人間とその周りの人間、さまざまな角度で見ていくと、誰が正義で誰が悪なんて単純に物事は片付けられないのだと気づかされる。

マスコミからだけの情報で、普段安易にコメントしている自分が、物事を深く見つめられていないことに恥じらいさえ感じる。
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by yurari-n | 2006-08-27 09:45 | 読書な日々

新しい病院は

つくりは古いけれど朝日がさんさんと差し込む

部屋の中でも日焼け止めクリームが必要になりそうだ(汗)



見慣れた景色

なんとなく安心感

トイレに行くたびにたむろしている人たちの視線が気になるけど^^;
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by yurari-n | 2006-08-27 09:26 | 日常

プリザーブドフラワー

夕方4時頃、お部屋のエアコンが寒くて外に温まりに出ました。

日差しはまだ強く、駐車場から歩いてくる人たちは一様に暑そうに顔をしかめていましたが
少し前の猛暑からほんの少しあきに近づいているような・・・夕暮れ時の風がそう感じさせてくれただけなのかな・・・

きれいなお花をいただきました
ほんとに綺麗&エレガント&癒されます

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by yurari-n | 2006-08-24 19:00 | 日常

疑惑のサンクチュアリ

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マンハッタンに事務所を構える若き美貌の弁護士ヴィクトリアは、セントラルパークでジョギング中に、苦しげにくずおれる女性を目撃した―それは意外にも病院のガウンに身を包んだ妹のオードリーだった。ヴィクトリアは助けを呼びに走るが、数分後に戻ってきたときには妹の姿は消えていた。捜索の手がかりは妹が言い残した7ケタの数字だけ。ヴィクトリアは高名な弁護士である父のもとを訪れて、協力を求める。しかし、なぜか父親は失踪の事実さえ認めようとしない。そんな折、4年前に思いを残したまま別れた恋人ザカリーが現れた…。


本を読むのは主に消灯後の薄明かりの中
目が疲れてくると自然に眠くなってくる・・・

誰にも邪魔されないこの長い夜をもっと自由に使えたらどんなにかいいのに
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by yurari-n | 2006-08-23 09:28 | 読書な日々

太陽の下

ほぼ1ヶ月ぶりに太陽の下に

まぶしくて目があけられない!
気温の高さとあいまってくらくら・・・


あ~これでふつふつした気分もリセットされたかな☆
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by yurari-n | 2006-08-20 20:33 | 日常

四日間の奇蹟 浅倉卓弥著

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脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する奇蹟。ひとつの不思議なできごとが人々のもうひとつの顔を浮かび上がらす ....

体調が落ち着いてやっと読書にも身が入るようになってきた
コレで何冊目かな?

ものすごく単純なことだけど、翻訳洋書より和書が読みやすい・・・名前が覚えやすいんだもん☆へへ~
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by yurari-n | 2006-08-17 19:11 | 読書な日々

水晶の鐘が鳴るとき(上・下)~MOVING TARGET

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いにしえの書を持つ者は、紅蓮の炎に焼かれる。12世紀に書かれた豪華な写本を追う姿なき殺人者。
金と宝石で飾られて燦然たる輝きを放つ12世紀の写本『賢者の書』。計り知れない価値を持つその書を代々保管してきた一族の老女が何者かによって無惨にも焼き殺された。犯人の目当ては写本だった。だが、すでに写本は老女の孫娘セリーナの手に委ねられていた。セリーナは中世写本の専門家エリックに『賢者の書』をみせる。不可解にも、エリックと初めて会ったときに彼女が強く感じたのは、「この人とは以前にもどこかで会っている」という思いだった……。



お堅いセリーナを夢中にさせたエリックって・・・どんないい男なのかな?
時代を超えたふたりのつながり
理屈じゃなく突き動かされるようなあつい想い
・・・う~ん、ますます想像できん^^;

手術をはさんだおかげで読み終えるのに3週間もかかったけれど、なかなか読み応えのある作品でした☆
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by yurari-n | 2006-08-16 19:18 | 読書な日々

小さなオアシス

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かわいいお花は心が和みます

荷物がゴチャゴチャした中での小さなオアシス☆

友人のHちゃん、ありがとう♪
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by yurari-n | 2006-08-15 19:20 | 日常

こんな女房に誰がした~きみまろ劇場

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しみじみと妻の出腹を見つめたあとで、自分の出腹に目をやって、これじゃオレたちバラバラだと嘆く今日このごろ…。中高年を題材にしたテンポのいい漫談で人気の著者は、人生の様々な問題にも独自の視線を投げかける。「ブレークとブレーキは紙一重」「女房も趣味も骨董がいちばん」など、漫談の名調子で語られる“きみまろ流・人生のヒント”をたっぷりご堪能あれ。
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by yurari-n | 2006-08-15 19:16 | 読書な日々

ありんこの足跡より小さな日々の記録


by yurari-n
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