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カフェ usuasagi

usuasagiさんのお宅でパソコンの勉強会
XOOPSを使いこなすべく、なのだけどナカナカ・・・(トホホ)

毎日のように使っていないと、数週間たてばまったくのゼロに戻ってる

今日は原因不明にサーバーからXOOPSのサイトのデータが消えていたので
MTのサイトの修正をしました(これも一人ではナカナカできないっ)

場所まを提供していただいているだけでもありがたいのに
usuasagiさんのお宅で勉強会をするときは手作りスイーツまでいただいて
なんだか恐縮してしまいそうです(だってプロ級の出来上がり)


e0007451_1764752.jpgお友達が焼いてくださったという珈琲カップ
渋いです



e0007451_177396.jpgブルーベリーのアイス
紫イモ・栗の程よい甘さのお菓子


お料理上手でお菓子やパンも手作り
パソコンも使いこなしてワインや写真やプリザーブドなどなど
多趣味でとっても女らしい素敵でしかも可愛らしい女性なのです

いつまでも可愛い存在でいるということを目標にしてみようか・・・
というのは私にとってはかなり難題な課題です(恥)
ハハハ^^;
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by yurari-n | 2006-11-25 23:01 | Cafeな日々

病院にもクリスマス

友人Hちゃんのお見舞いの帰り
(お見舞いっていっても毎日のように手ぶらで遊びに行ってるって感じだけど)

私が退職してほどなく、新築工事は完了して現在はとってもきれいな病院に変身しています
外来はともかく病棟はほとんど馴染みがないので、なんだか全く知らない病院に来てるみたいな変な感じ・・・

消灯前のせいか廊下も人気はなし

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玄関ホール正面の中庭には早くもクリスマスバージョンのライトアップ

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寒くなるはずだ・・・後一月でクリスマス☆
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by yurari-n | 2006-11-23 16:55 | 日常

病気や障害を受け入れるということ

昨日の寒さはどこへやら、今日は一転暖かいほんわかした一日でした

お祝いでいただいたplantsのなかの小さい鉢植えたちを外に出し
たっぷり水をあげる

クリニックの中の植物たちは余りに数が多すぎて
みんなに均等に手をかけてあげられない

かごもりにいろんな鉢が混ざっていて
バラけて初めて一つ一つの植物に目がいく・・・あ~こんなはっぱもあったんだぁ

小春日和でぽかぽか気持ちがいいけれど
これから日ごとに寒くなっていって寒がりの私には厳しい季節だ・・・

5月に初めて出会って、私に手術するきっかけを与えてくれたHさんが
「(隣の病院に)受診に来たから」
と顔を見に来てくれました
私の人生を方向転換させてくれたヒト(と私は思ってる)
彼女のように人生を素敵に楽しく生きていくことが今の私の目標です☆




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私が病院を退職するより1年位前に脳出血で倒れたY子さん(同姓なので名前で呼んでます)
今日クリニックに受診にこられました

若くして不可逆性の運動障害(片麻痺)を背負っていかなければならないことで
一時期は傍目にもわかるくらい落ち込んでらして、声をかけるのもはばかられました

元気なときの姿を知っている同僚たちの働く病院での闘病とリハビリ
精神的苦難は察するに余りあるものだったと思います

今ではT杖でゆっくりながらも移動が出来、言語障害もほとんどありません
診察の後クリニック中を先生に案内してもらいとても嬉しそうでした

はつらつとしていつも豪快な笑顔を見せてくれていたY子さん
元通りとまでは行かないけれど
元気な笑顔にホッ☆



どんなにポジティブで頑張りやさんなひとでも
ひとたび病気をしたり障害を負ったりすると
ヒトが変わったようにネガティブな人間に変身してしまいます

当然だと思います

ヒトにはわからない苦労や葛藤を乗り越えてきて
笑顔を取り戻すまでには何年も何年も、もしかしたら何十年もかかるかもしれません

初めて会うヒトにはわからないY子さんの笑顔の重み
心がジンと・・・外の陽気で日向ぼっこをしているような暖かさを感じます
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by yurari-n | 2006-11-09 21:17 | クリニックな日々

緊張が緩んで・・・

開院して一週間。

最初の緊張感は薄れつつあり、ちょっと疲れを感じるようになってきました。


先生は患者さんたちに信頼され常に明るく楽しそうに接していますが、そんな先生も今日はちょっとお疲れモードのよう・・・

大雑把で細かいことは気にしないように見えるけど、ほんとは結構繊細なのです(きっと)

女ばかりの中で(先生以外は女3人)ストレスも溜まってるのかなぁ?





家に帰ってきてもすでに夕食が出来ててしかも誰も帰ってきてない

今夜は長くなりそうだ
(要するにヒマ~)


クリニックは今お花が満開です☆

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by yurari-n | 2006-11-08 18:47 | クリニックな日々

男と女の違い?

クリニックの火曜日は、夜8時までの診療です

5時にいったん閉めて先生と4人で近くに夕食を摂りにいきました。
先生のCOOPERはかわいくておしゃれだけど狭い・・・
次は私が車を出すといったら先生は露骨に嫌がってました。
誰かを乗せてるときはめちゃ安全運転なのにーっ!


最後の患者さんはご本人ではなく患者さんのご両親でした。
交通事故でいわゆる植物状態になった18歳の息子さん
一昔(もっとかな?)前に、脳に電極を埋めて刺激を与えてみるという治療が行われていたようで、その治療法が息子さんに適用できないかどうかのご相談でした。
診察(というか相談)は1時間近くにもなりました。
先生は丁寧に、そしてはっきりした言葉で現状はそう楽観できるものではない旨の説明を
したようでした。
帰りがけにちらりとお母様の目に涙が光っているのが見えました。

先生いわく、お父様は現状を受け入れつつあるが、お母様が望みを捨てきれずに
ひとかけらの可能性を求めて今回も主治医に診療情報提供書を書いてもらって
来た・・・と。

お母様の気持ちを考えると胸がこみ上げてきて目頭が熱くなります。
お腹に宿ったその瞬間から、この世の中で最も愛おしい存在として愛を注ぎ続けてきたのでしょう。生まれる前からこんなに大切な存在なのに、この目で見て、触れて、手をかけ、慈しみ、
語りかけ、会話し、日々の成長を見続けてきた子が、今目の前で物言わぬヒトとして甘んじなければならない状態を受け入れることは容易ではないと思います。

女は感情の生き物
それが自分でもわずらわしいくらいうっとおしいこともあるけれど、それがあるからこそ
まだ生まれてもいない存在にでさえ愛を注げるのだと思う。
失ったからといってすぐに忘れたり諦めたりなんて・・・


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数年前に母を亡くしたことを思い出しました。
心臓の大きな手術の後、意識が覚醒することなく2週間くらい「生かされて」いました。
医師のムンテラからの情報でもうダメとわかってはいたけれど、足が痙攣してビクンと動くだけで、なんだか母が自分の意思で動かしてるのではないか、とか、このまま少しずつ回復してくれるのではないか、なんて、あり得もしないことを勝手に考えている自分がいました。

大切な存在は失いたくない
失いかけたときにはあがいて、あがいて、悲しいくらい情けないくらいあがいてもいいんじゃないかな・・・
おそらく私の場合は失った後でもあがきそうだけど^^;
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by yurari-n | 2006-11-07 22:33 | クリニックな日々

出勤2週目突入

クリニックでの診療も3日目を迎えました

メンバーもそれぞれお互いに慣れてたころかなぁ?

レセコンの指導に来てくれているIさんはとっても気配りな人です
でもそんなIさんも気に入らない人や気に入らない状況の時には口調は変わらないまま
なのにやや不機嫌で冷たくなってるのがメチャおかしい(笑)
彼氏ともう何年も一緒に暮らしているみたいだけど、仕事ばっかりが人生じゃないから
プライベートも大切にしてくださいと進言しながら帰る前にお茶して一緒に喋り捲ってる
私って・・・Iさんごめんなさい(ペコリン)
常に笑顔で(←機嫌の悪いときも)丁寧で、知識が豊富で、頼り甲斐がアルIさん
はっきり言って好みです(照)

N学館からの派遣で来てくれている医療事務のMちゃんはウルトラ天然ガール
ここにくる前の数年は県関係の仕事に携わってきたみたいだけど、ほかにも
ちょっと聞いただけでローソン、うどんや等々いろんなところでの仕事経験あり。
普段はホニャ~っとして「い、いけるんかぁ?」って感じだけど、仕事になると急にプロに変身。
みんなでクマちゃんのナースシューズをおそろいで履きたいといって先生に即刻却下されても
へこたれないホニャララど根性の不思議~なMちゃんは目が離せない!(いろんな意味で)

同じくN学館からMちゃんの指導係で来てくれているOさんはしっとりしたオトナの雰囲気
仕事も丁寧で、わからないことやちょっと不安なことはすぐに調べる几帳面さは尊敬・・・
私より3つ年下なのに目上に感じるのは独特の「憂い」のせい?


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今日は春まで勤めていた福祉施設に通所されていたCさんが受診に来ました。
通所メンバーの皆さんには退職後は誰とも会ってない・・・・
なのにクリニックでいる私を見ても普通に「こんにちは」だけでした(ハハ・・・苦笑)

先生いわく
「Cさんは普段から抑揚のない人やからな」
たしかに。
でも病気で倒れる前から抑揚のない人だったなぁ・・・

自信家の先生に
「もうダメ(亡くなる)かと思った」
と言わせるくらいCさんの病状はとても悪かったのです
ICUに入っていた期間も長く、今でもクッキリと気管切開のあとが首元に残っています

超マイペースでお嬢様育ちの雰囲気を全身から発揮してるようなおっとりしたCさん
運動機能障害とかるい言語障害が残ってはいますが家族の愛情に包まれて
毎日を楽しく過ごしているみたい・・・
待合室のいっぱいのお花や、壁に飾られた先生のバイク写真をにこやかに見てました



退職したときはもう二度と復職(特にナースとしては)出来るような体調じゃなかったのに
なんだか半年前の自分をすでに忘れつつあるのが不思議です

喉もと過ぎれば・・・
こんなんでいいのか、わたし^^;
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by yurari-n | 2006-11-06 21:48 | クリニックな日々

開院3日目の今日

あんまり眠ってない・・・けど仕事はたんまりある(涙)

看護業務だけでなく、診察の状況や待合室での患者さんの様子、受付での進捗状況や
処方箋の確認・・・あ~しんど

しかも通常業務の上に、納品書・請求書・領収書類の管理、物品の管理、各種保険の
請求業務、特定疾患などの受給者証指定病院の確認、クリニックの重要書類の管理、
出入り業者さんとのやり取り、レジのお金の管理、さらにはコーヒー豆やお茶の在庫(?)
チェック・・・仕事は延々続いてくのだ

残業しない主義なので、勤務中にいかに集中して少しの時間でも確保しつつ雑務をこなしていくかがただ今の最大課題

仕事だけでなく、遊びや趣味も含めて人生そのものを楽しむ主義のうちのボス
歯切れが良くて気持ちがいい☆

時間だけたっぷりあればいいのじゃない、要は要領なのだ
明日も集中!だ!
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by yurari-n | 2006-11-06 20:51 | 日常

わたしは「さう女」でした・・・

きんこさんのブログで見つけたうさうさ占い

私の結果は・・・「さう女」

↓  ↓  ↓


【性格】「世話好きなみんなの姉御」
インプットを左脳、アウトプットを右脳で行う「さう」は、冷静な目配りで相手のキャラや場の空気をしっかりとらえながら判断するドライな部分と、相手の感情にきめ細かく寄り添いながらケアをするウエットな部分の両方を持っている人です。ドライさからくる男っぽさや責任感から同性からは「姉御」「師匠」として慕われることが多く、自然と人が集まってきます。ただ、ウエットな部分が昂じるとついつい他人のいらない世話を焼きがち。知らぬ間に必要以上にゴリ押ししていたりすることもしばしば。人見知りもしないので、飲み会などでもスムーズにうちとけて場をサクサク盛り上げていきます。いつの間にかさりげなくおいしいところを持っていくことも少なくありません。
物事を深読みしがちで、まわりの一言一言や世間体が気になったり、自分がどう思われているにも常にアンテナをはっています。特に自分が好きな相手の意見や振る舞いには内心ビビッドに反応し、すみやかに相手に合わせて評価や印象を良くしようと努力しますが、そのせいで自分を見失ってしまうことも。


ほっほ~、なるほど・・・
そうなの?
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by yurari-n | 2006-11-05 23:10 | 日常

よのぜん にて快気祝い&hitomiの壮行会

一緒に行ったMRさんやメーカーさんは口をそろえて
「よのぜんは安い」
というけれど・・・・
帰りに持って帰ったパンフには、コース料理の値段は5000円、7000円、10000円~
となってたよ^^;
普段どんな食事をしているのだ、あなたたちは

退院後初めてのお酒の席です
張り切って写真を撮ろうと気合を入れて入れてたけど、撮影したのは最初の瞬間だけ
次のオーダーからは食べることと飲むことと喋ることに夢中で全く撮影できませんでしたぁ

e0007451_8333231.jpgつきだし

e0007451_8334785.jpgひらめ

e0007451_8342340.jpgまぐろ

e0007451_834379.jpgあんきも

e0007451_8344817.jpgあわび

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e0007451_8351621.jpg焼酎

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by yurari-n | 2006-11-04 08:35 | Cafeな日々

ありんこの足跡より小さな日々の記録


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