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by yurari-n | 2015-04-16 22:29 | 日常

五月の庭その2

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スモークツリー
今年もなんとか花を付けてくれました!

今朝は3時に目が覚めて、朝まで長い時間を過ごしました
途中大きな雨が降ってきて、コレは私が昨日洗車したからかと(笑)

7時まで待って、雨の上がったタイミングで草抜き2時間
思ったほどは降らなかったのか、土が固くて抜きにくかったです

先日NHKの爆笑問題の番組で、鳥取にある徳永進先生の野の花診療所が取り上げられていました
録画して2回ほど観ました
副題はたしか「死ぬ前にしたいこと」
徳永先生は内科医ですが、終末期にかかわる著書も数多く、私も十数年前に某製薬会社の冊子に連載されていた先生のコラムを欠かさず読んでいました
現在は10年位前に鳥取で開業されて(野の花診療所という優勝診療所)診療所や在宅でたくさんの御看送りをされています
ずっとずっと尊敬していた先生を生で(テレビでですが)拝見できて嬉しかったです
思ったとおりのとても明るい先生でした

「当たり前という奇跡」
ターミナルの患者さんが、何がしたい?と問われたとき、それぞれ口にする内容は違っても、みなさんとっても当たり前のことをしたいとおっしゃるそうです。
海が見たい、船に乗りたい、焼肉が食べたい、道を歩きたい、立ちたい

番組冒頭にあったような、余命一ヶ月と宣告されたら何がしたいですかとの問いに「EXILEに会いたぁ~い」などと言う人は、おそらくいらっしゃらないのでしょうね

失われて初めて大切に思えるもの、それが日常、当たり前、ということ
だからこそ、毎日を、当たり前の日常を大切に生きていくことが大切

大田光が何度も「かわいそうに」という言葉を口にしていましたが、先生は一度もそれには同意されませんでした
ただにっこりと・・・
人生は始まれば終わるもの
死もまたしかり、誰の人生にもついて回ってくるものです
ただその死の迎え方について、ふと考えさせてもらえるきっかけを先生にいただきました
まだ答えは出ていないし、どういう死が待っているのかもわからない

ぼんやり~と、死期をある程度見通せる病気であればありがたいなぁと思います
野の花診療所のようなところで、穏やかに、死への怖れを捨てて、希望を大切に過ごしたい

しかし・・・ただただ鳥取は遠い(苦笑)
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by yurari-n | 2011-05-22 12:52 | Mobile

ありんこの足跡より小さな日々の記録


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